断る時のコツ☆

断る時のコツ(2015年のブログの記事を起こし直したものです)

1)最初か最後に「ありがとう」を。

何かのお誘いを受けたのなら、お誘いしてくれたことを。
何かをお願いされたのなら、自分を信頼してお願いしてくれたことを。
「ありがとう」の言葉で伝えましょう♪
「ありがたくなんてないっ!」って思うこともあるかも?だけど・・(^_^;)
それでも「ありがとう」って言ってみてください。
それだけで、「断る」という罪悪感がすーっとラクになりますよ☆

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2)できるだけ短い言葉ではっきりと断る

「それがね・・・本当は、そのランチ会に行きたいんだけど、もしかしたら親戚が来るかもしれなくて・・まだよくわからないんだけど・・でも来るとしたら、いろいろ用意することがあるから・・」

「できたら、貸してあげられたらいいんだけど・・・でもうちでも子供たちがまだ使うかもしれないし・・それに、貸せるほどきれいじゃなくて・・」

「最近体調がよくなくて・・風邪ではないと思うんだけど・・・特に午前中がつらくて、あんまり外出してないんだよね・・」

なんて言葉を並べて、遠まわしに断る理由を延々と話すと、「この人、Yesなの?Noなの?」
って、相手に怪訝な思いをさせたり、または、「用意なんてもっと早くしておけばいいじゃない~」
「汚くなって平気よ~大丈夫」「体調悪いなら、なおさら、遊びにおいでよ!楽しくて元気でるから!」

と、相手に押し切られてしまいます。


断る時は、短く、はっきりとでOK!

「誘ってくれてありがとう。で、今回は行けない、ごめんね」
「もうあれは、貸さないことにしてあるの、ごめんなさい」
「うーん・・今回は遠慮しとく。誘ってくれてありがとう♪」


と、最低限のことだけ伝えるだけで、OKなんですよ☆

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3)それでも強く押し切られる場合は・・・

「なんで~?」→「私もいろいろあるの」
「いいじゃない、貸してよ」→「もう決めてるから」
「ええ~・・・」→「また今度ね」

って、きっぱりはっきり、「お断り」しましょう!!
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断れない・・という方は、結構多いのではと思います。
相手のこと考えたり・・その後の付き合いもあったり・・いろんな理由があると思いますが。

断れなくて後で何度も嫌な思いをするよりは、時には勇気を出して、「No」を言いましょう。
断るというは、相手への失礼な行為ではなく、相手に、自分の気持ちを伝えるという、相手を尊重した関わりなんですよ☆

断ることができただけで、人間関係がラクになった、嫌いだった人がそうでもなくなった・・という人もいます。
上記に書いたのは、お誘いを受けたり、何か貸してとお願いされた時の例ですけど。
例えば「もう愚痴はきかないと決めました」など、自分を守るために、はっきりと自己主張することも大事です。

とはいえ、家族間や子供が絡んだ関係だと、「しなければいけないお付き合い」もあるので、断りたいけど断れない・・ことも多いですよね。その人との関係性によって、何がベストな関わりか・・に答えはないですけど。
あなたにとって、
「その関係で得たいものは」
「そのために、どこまでなら我慢できるか」
「何をはっきり伝える必要があるか」
など、「あなたの答え」を探してみてくださいね