気持ちよく動いてもらう言葉の使い方

コーチング  コミュニケーション  メンタルヘルス予防  研修・講座

マイコーチングオフィス

気持ちよく動いてもらう言葉の使い方

気持ちよく動いてもらう言葉の使い方例えば、静かにしてほしい時。
「うるさい」「だまってて」「今はしゃべらないで」

なんて言葉を伝えると、「否定された」「怒られた」って思われてしまいます。
そうすると、相手からの反発がきたり、嫌な気持ちになって怒りを現す人もいるかも。

目的は、「静かにしてもらうこと」
ならば、わざわざこんなきつい言葉を使わなくても、「静かにしてね」でいいわけなんです。

もう少し「ひねり」を入れるなら、こういう注意に、やっぱりユーモアを混ぜてみる。
「今は口にチャックの時間だよ~」なんていう言葉、私は大好きです。
あとは、にっこり笑って「○○さんの素敵な声がここまで聞こえてますよ」というのもいいかも(*^^*)

私たちは、何らかの目的を持って相手と会話しているはずです。
これを理解してほしい、これをお願いしたい、これをやってほしい、など。

その目的が達成される可能性のある言葉や伝え方をするのが、一番ベストなはずなのに・・
ともすると、目的のためではなく、その場の感情(怒りや不満など)の発散の言葉を発していることが、多々あるはずです。私もあります。
 


どの言葉が、相手に突き刺さるのか、いやな思いをさせるのか。
どの言葉が、相手に届くのか、相手を動かすのか。

そのことをできるだけ忘れずに、仕事でもプライベートでもコミュニケーションすること・・。難しいけど、人と良い関係を築く・相手に気持ちよく動いてもらうために必要な視点です。


自分がこう言いたいから・・・ではなく、「相手はどう言われるとどういう行動に出るのか」を考えるのが、コミュニケーション上達の秘訣です。

お問い合わせ

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。

Youtube Channel

Youtube Channel

まい先生自身のこと

まい先生のこと

雑誌記事に掲載されたインタビューをWeb公開。まい先生がコーチングを語る。

開催セミナー・講座情報

開催セミナー・講習情報

セミナー・講座情報を聞きたい方はこちらをご覧ください。

メディア掲載

メディア紹介

各種メディアに紹介していただきました。